【日経平均、コロナ前を上回る!景気回復の兆し】
こんにちは!高齢者相談センターケアリビングの小池です!
25日の東京株式市場で日経平均が一時、
新型コロナウイルスの影響にて急落する前の終値を約半年振りに上回りました!
2月下旬から急落していましたが、政府の財政出動や金融緩和に支えられ、
なんとか今に至ったといった感じでしょうか。
そもそも「日経平均」とはなんなのか、
ご存知でない方用に書き記しますと、
日本を代表する企業225社の株価の平均であり、
日経新聞が1950年から計算と発表をしています。
あくまで日本株式市場の指標であり日本の景気においては、
当然、海外情勢の影響も受けますから指標が好調=景気回復とは言い切れません。
ただし、景気と株価の動向は概ね方向性が一致していると過去のデータからも分かっています。
今回、半年振りに回復してきた経緯を踏まえ、このまま日本の景気が回復していく事を願います。
景気=国の雰囲気といいますし、まずは気から!
元気に明るくしていく事を意識して取り組んでいきます!!
それでは!!